発達凸凹児の農業のススメ

夏野菜の収穫のピークです

こんにちは、つなママです。今日は父の誕生日ですが何も用意してなかった、、、!今週はずっと外で仕事をしているので家にいる時間がほとんどありません。

さて、我が家は自宅からは少し遠いのですが、畑を借りて農業体験をしております。好き勝手やるのではなく、農家の人が講習会を開いて種植えから収穫まで指導してくれます。

今年で2年目になりますが、先日も夏野菜がたくさん収穫できました!ナス、ピーマン、トマト、きゅうり、トウモロコシ、いんげん、えだまめ、、、。

野菜がたくさん収穫できる時期とそうでない時期があることに、そろそろ子ども達も気づいてくるかな?



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先日はブルーベリー狩りも開催していて家族で初体験してきました。たくさんとれたので毎日食べていますが、気持ち目が軽くなったかも(表現が変ですみません)いつも目が重い、ズキズキするなぁと感じていますが、ブルーベリーをたくさん食べていたらちょっと楽になったかも?気のせいだったらごめんなさい。


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発達凸凹ちゃんに農業体験をしてもらいたい

例えば、学校にいると周りに合わせないといけないことが多く、特に通常級でがんばっているお子さんは窮屈さを感じる事もあるかと思います。

畑に行くと、なぜかねえねは草むしりばかりしていますが、それはそれでいいのかなと最近は思っています。以前は「一緒にやりなさい」とか「今は〇〇する時間でしょ」など声をかけてしまっていましたが、本人はそれなりに草むしりを楽しんでおり、ある程度終わると手伝ってくれることが増えてきました。

そういった様子を見ていると、私たちが思っている以上に周りをよく見ており、目的もわかっているのだと思います。一から十まで周りに合わす必要はなく、たとえ時間がかかってもその日の最終目的を達成できればそれで良いのです。

手で土を触り種を植え、手で野菜を触り口へ入れる。



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当たり前の事ですが、その当たり前が子ども達にとっては新鮮で、また貴重な経験なんだと思います。

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つなママ

つなママ

     

2人の子どもと2匹の猫に囲まれながら賑やかに暮らしているシングルマザーです。自営業でSEOライティングやWebデザインのお仕事をしています。

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