恐れていたことが起こってしまった最終回

こんにちは、つなママです。恐れていたことが起こってしまった2の続きになります。

昨日は担任の先生とも話をし、療育先も保育園に見に来てくれることになりました。受給日数を1日使って行くそうです。知らなかった、、、

発達相談センターにも相談をしたところ、今後のスーパーバイザーの巡回を強化したり、次女にスポットあててみるなどいくつか案をいただき、検討していただくことになりました。


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保育園の対応

保育園からは、クラスのみんなを集めて話をしたそうです。内容は細かくは聞いていませんが、相手の気持ちを考えようみたいな話だと思います。

昨日は、1日次女の近くにいてくれたみたいで吃音はでなかったとのことでした。たくさんの子ども達がいる中、気にかけてくれてありがたいです。

次女の信頼関係

昨日お迎えにいった次女はいつもより穏やかで、帰宅しても落ち着いていました。いつもは帰宅すると明日保育園行きたくないー!!!と泣き暴れるのですが、そういったことはなく、ひさびさ保育園楽しかったといってくれました。

男の子とは遊びの延長でトラブルはあったみたいだけど、昨日は先生が一緒にいたから安心できたようです。

私の推測ですが、次女の中で担任の先生との信頼関係が出来上がっていない状態にあるのではないかと思っています。次女と担任の先生の付き合いは長く、過去にもいろいろありました。

その際に、わたしも次女も上手に落とし込むことができず、ここまできてしまったように思います。次女が感じていることはわたしも同じように感じています。

次女と先生の信頼関係が出来上がっていない、すなわち私と先生の信頼関係も出来上がっていないことは自覚しています。カウンセラーが教える気になる子ども・保護者との信頼関係が深まる「聴く」技術

私への課題

発達相談センターからは、次女の対応とともに、家庭での接し方を見直してみてはといわれました。これについては、わたしも感じているところがあります。

ねえねもですが、今のわたしの言い方では姉妹に上手に伝わらず、認識の「ズレ」が生じているように感じます。今でもねえねが癇癪起こしたときになかなか落ち着かせることができません。発達凸凹関係なく、その子どもにあった話し方、伝え方をもっと学んでいく必要があると思っています。子どもとの信頼関係をきずく言葉かけトレーニング

自分のためにも子ども達のためにも来月時間をつくって発達相談センターで面談をお願いする予定です。

年長さんへ向けて

気持ちよく年長さんを迎える為に、まずは療育先に次女の様子を見にいってもらい、その後園も含め話し合いをする予定です。

今回の件もですが、姉妹のことで気軽に相談できる機関がいくつもあって、本当にありがたいです。はじめてねえねが発達相談センターを訪れたのは3歳の時ですが、そこから輪が広がって、ご縁があって今に至ります。

あの時は、ひとりぼっちで不安な毎日でしたが、今はいつでも専門の先生に相談できる場があり、客観的に姉妹やわたしも見てもらえるので、とてもありがたいです。

しばらくは早めにお迎えにいって次女の様子を見守っていきます。この話はいったんこれで終わりにします。


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つなママ

つなママ

     

娘2人と2匹の猫に囲まれながら賑やかに暮らしているシングルマザーです。自営業でWEBデザインや運用代行のお仕事をしています。

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